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普賢菩薩像

Keio Object Hub
年代
制作年 AD13
タイトル
フゲンボサツゾウ
材質・技法・形状
絹本着色
コレクション
所管
ミュージアム・コモンズ キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-001949-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
褐色 木材 矩形 アート クリエイティブアート

普賢菩薩は、一切諸仏の理法(教え)と行願(衆生の救済や自らの悟りなどの誓願とそのための実践修行)を代表する菩薩で、文殊菩薩とともに釈迦如来の一生補処(つぎに如来になることが約束されている)菩薩として篤く信仰され、古来、釈迦如来の脇侍として、三尊形式の仏画・仏像につくられた。また、『法華経』の普賢勧発品には、普賢菩薩は、6牙の白象に乗って、法華経を信じる人を護持するために現れると説かれる。そして、平安時代から鎌倉時代にかけて貴族社会を中心に盛行した法華経信仰を背景に、普賢菩薩への尊崇はとくに高く、独尊としても多く描かれてきた。ふつう、普賢菩薩は、白象に乗る姿に描かれる。が、本図は、鼻先で開敷蓮華を持つ白象を大きく描き、普賢菩薩は、象の背から離れて天上界、雲の上に合掌して安坐する形式に描かれる。普賢来迎図の一種であろうか。現存稀なる構図をもつ普賢菩薩像として貴重な作品である。

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-001949-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
ミュージアム・コモンズ
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Image of Samantabhadra

物理的特性

重量と数量
員数 1幅
付属品
巻止

識別情報

タイトル(英題)
Image of Samantabhadra

物理的特性

重量と数量
員数 1幅
付属品
巻止