Object
頼支峰筆七言絶句
頼支峰
- 人物
-
作者頼支峰
- 年代
-
制作年 AD19
- タイトル
- ライシホウヒツシチゴンゼック
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
頼支峰〈らいしほう・1823-89〉は、江戸末期の儒者。頼山陽〈らいさんよう・1780-1832〉の二男。名は復(あきお)、字は士剛(しごう)。父山陽の高弟の後藤松陰〈ごとうしょういん・1797-1864〉・牧百峰〈まきひゃくほう・1801-1863〉らに学び、詩文をよくした。支峰の子・潔〈きよし・1857-1929〉の箱書によると、支峰詠「秦蔵六画彜」と題する詩という。金工師・秦蔵六(はたぞうろく)の彜器(いき=祭器)の画に対する賛として詠じた詩であろうか。一字一字、一点一画を丁寧に、筆を運ぶ。書き慣れた達筆を物語る。すがすがしい作品である。
(印)「彫蟲」周鼎漢彜今在無。奇文異象有誰摹。収将蟹眼翻波技。却把霜毫作画図。支峰間人(印)「復字士剛」(印)「我学惟真」
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OPEN DATADESIGN
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オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Seven-Syllable Quatrain by Rai Shiho
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1幅
来歴
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
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