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伊藤仁斎筆一行書

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD17
タイトル
イトウジンサイヒツイチギョウショ
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-001142-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
アート フォント 手書き お絵かき モノクロ写真

伊藤仁斎〈いとうじんさい・1627-1705〉は江戸時代の儒者。古学堀川学派の祖。名は維楨(これえだ)。敬斎、仁斎と号す。京都の商家に生まれ、幼少のころより学問を志し、朱子学を学んだ。のち、孔子、孟子の原典にあたり、儒学本来の思想と考えられるものを独学で体系づけ、その学問を「古学」と称した。寛文2年〈1662〉、京都堀川の自宅で私塾古義堂(こぎどう)を開き、長男の東涯〈とうがい・1670-1736〉や稲生若水〈いのうじゃくすい・1655-1715〉らの弟子を育成し、儒学思想の普及・定着に大きな功績を残した。これは、「竹開霜後翠」(竹は霜の降りた後に新芽をふいて青々した新緑を呈する)の5字を一行に大書する。筆管を立てて一気呵成、筆勢あふれる筆致である。骨格のしっかりした力強い結構は唐様書の特色の一つである。

(印「鄒魯正派」)竹開霜後翠(印「維楨之印」)(印「源佐父」)

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-001142-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

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所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
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美術

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オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Single-line Calligraphy by Ito Jinsai

物理的特性

重量と数量
員数 1幅

識別情報

タイトル(英題)
Single-line Calligraphy by Ito Jinsai

物理的特性

重量と数量
員数 1幅