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伊藤東涯筆一行書

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD18
タイトル
イトウトウガイヒツイチギョウショ
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-001971-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
フォント アート シンボル サイネージ 矩形

伊藤東涯〈いとうとうがい・1670-1736〉は江戸時代中期の儒者。名は長胤(ながたね)、字は源蔵(げんぞう)。別に慥慥斎(そうそうさい)とも号す。伊藤仁斎〈いとうじんさい・1627-1705〉の長男で、堀川古義堂の第2代。幼少の頃より優れた才を示し、父仁斎について漢学を修めた。彼は生涯仕官せず、父の学問を祖述することに努め、数多くの著書を残した。人柄は沈静寡黙、まことに誠実な学者であった。その門人に宮崎筠圃〈みやざきいんぽ・1717-79〉や青木昆陽〈あおきこんよう・1698-1769〉らがいる。この「先立其大者」(先ず其の大なる者を立つ)は、『孟子』告子章句上にある言葉。筆に墨をたっぷりと含ませ、慎重に筆を運ぶ。重厚な書風は唐様の典型を示す。

(印「玩易清課」)先立其大者長胤書(印「長胤之印」)(印「元蔵」)

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-001971-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

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ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Single-line Calligraphy by Ito Togai

物理的特性

重量と数量
員数 1幅

識別情報

タイトル(英題)
Single-line Calligraphy by Ito Togai

物理的特性

重量と数量
員数 1幅