Object

岡本半助筆一行書

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD17
タイトル
オカモトハンスケヒツイチギョウショ
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-000114-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
写真 手書き ブラック アート フォント

岡本半助〈おかもとはんすけ・1575-1657〉は、江戸時代初期の兵法家。石上(いそのかみ)氏、のち岡本氏をつぐ。実名は宣就(のぶなり)で、半助は通称。喜庵、無名翁などと号した。初め武田家に仕え、のち彦根藩主井伊直孝〈いいなおたか・1590-1659〉の下で軍師として活躍する。武芸のみならず、歌道・茶道・書画に通じ、とりわけ画才に秀でていた。この一行書の文言は、唐の詩人李白の、「春夜宴桃李園序」の最末尾の一節に依拠する。「如詩不成、罰依金谷酒数」(如し詩成らずんば、罰は金谷の酒数に依らん=もし詩が出来上がらなければ、罰は昔晋の石崇が金谷の園で宴会をした時、詩の出来ない者に罰として三盃の酒を飲ませた「罰盃三盃」の、そのきまりの酒盃の数に従うことにする)の部分である。

不成詩罰依金無名老翁頽齢稀有三(印)(印)

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-000114-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

グループのオブジェクト

OPEN DATADESIGN

Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Single-line Calligraphy by Okamoto Hansuke

物理的特性

重量と数量
員数 1幅

識別情報

タイトル(英題)
Single-line Calligraphy by Okamoto Hansuke

物理的特性

重量と数量
員数 1幅