Object

柿本人丸字号

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD17
タイトル
カキノモトヒトマロジゴウ
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-001926-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
矩形 フォント アート モノクロ写真 木材

津田弁作〈つだべんさく・生没年未詳〉は小笠原家に仕えた武士。弁作は通称で、名は吉春(よしはる)、弁喜門(べんきもん)と号した。書画ともに近衛信尹〈このえのぶただ・1565-1614〉に学び、その真髄に達したという(『皇朝名画拾彙』)。信尹の書風は後世、近衛流(三藐院流)として多くの追随者を輩出し、その大半が公卿であった。そうした中で、武家出身の名手であった弁作の存在は注目される。これは人麿影供の掛物として書かれたもの。歌仙の筆頭たる柿本人麿を信仰して、その画像を掲げ、香華を供えて和歌会を催す風習が、平安時代以降さかんに行われた。これはその遺風を示す作品。肖像の代わりに、「人丸」の二字を大書して、その上方に人麿の歌を賛として加えている。

おもふ舟をしぞ嶋がくれ行人丸にうらのあさ霧ほのぼのとあかしの

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-001926-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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OPEN DATADESIGN

Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Sacred Name of Kakinomoto-no-Hitomaro by Tsuda Bensaku

物理的特性

重量と数量
員数 1幅

識別情報

タイトル(英題)
Sacred Name of Kakinomoto-no-Hitomaro by Tsuda Bensaku

物理的特性

重量と数量
員数 1幅