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烏丸光宣筆短冊

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD16
タイトル
カラスマルミツノブヒツタンザク
材質・技法・形状
紙本墨書
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-002152-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
手書き フォント アート モノクロ 色合いと色合い

烏丸光宣〈からすまるみつのぶ・1549-1611〉は、光康〈みつやす・1513-75〉の長男。烏丸家は代々歌道の家柄で、当時の天皇や公卿の指導的立場を担ってきた。光宣はその6代目。累進して権大納言に至り、慶長16年〈1611〉63歳で没する直前には、准大臣まで昇った。天正16年〈1588〉に豊臣秀吉〈とよとみひでよし・1536-98〉主催の聚楽第歌会にも供奉している。書に巧みで、青蓮院尊朝法親王〈そんちょうほうしんのう・1552-97〉について学び、能書ぶりを発揮した。江戸時代初期の歌人書家として特筆される烏丸光広〈みつひろ・1579-1638〉は、光宣の長子である。この短冊は、基本に忠実に、一字一字丁寧な筆を運んでいる(歌題は別筆)。

分花:そこどころへだてはあらじ色香をもとめ入花のはるのやまぶみ光宣

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-002152-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

グループのオブジェクト

OPEN DATADESIGN

Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Karasumaru Mitsunobu

物理的特性

重量と数量
員数 1幅
材質・技法・形状
材質 紙本墨書

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Karasumaru Mitsunobu

物理的特性

重量と数量
員数 1幅
材質・技法・形状
材質 紙本墨書