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畠山牛庵筆短冊

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD17
タイトル
ハタケヤマギュウアンヒツタンザク
材質・技法・形状
紙本墨書
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-002177-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
ジェスチャー フォント アート 書き込み パターン

畠山牛庵〈はたけやまぎゅうあん・1625-93〉は、古筆了佐〈こひつりょうさ・1582-1662〉から古筆鑑定の術を学んだ直弟子の一人である、初代畠山牛庵〈1589-1656〉の子。畠山牛庵を名乗る3代の中の2代目で、名を義高(よしたか)といい、君水随世(くんすいずいせ)、即翁(そくおう)などと号した。江戸本郷お弓町で鑑定の業を営み、古筆家と並んで権威を謳われた。極印(きわめいん)は「牛庵」の瓢印(ひさごいん)を相伝したが、初代と区別するため「傳庵」の方印を併用している。この短冊の歌題の右上に「冬」とあるのは、春夏秋冬などの部立の一つ。百首歌合などで詠まれたものか。歌題の「安達原(あだちがはら)」は、福島県・安達太郎山(あだたらやま)南東の梶野で、鬼婆が住んだという黒塚の伝説で知られ、古来歌枕として詠まれる。伝統的書法に習熟した筆致で、鎌倉時代初期の寂蓮(じゃくれん)風を思わせる書風である。

冬・安達原:秋に見しあだちが原は引かへてしもにま弓のこがらしの風随世

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-002177-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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OPEN DATADESIGN

Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Hatakeyama Gyuan

物理的特性

重量と数量
員数 1幅
材質・技法・形状
材質 紙本墨書

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Hatakeyama Gyuan

物理的特性

重量と数量
員数 1幅
材質・技法・形状
材質 紙本墨書