Object
村田珠光筆短冊
村田珠光
- 人物
-
作者村田珠光
- 年代
-
制作年 AD15
- タイトル
- ムラタジュコウヒツタンザク
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
村田珠光〈むらたじゅこう・1423-1502〉は、室町時代後期の茶人。独盧軒(どくろけん)などと号した。はじめ奈良の称名寺の徒弟であったが、のち京都へ上り、大徳寺の一休宗純〈いっきゅうそうじゅん・1394-1481〉に参禅する。珠光は当時町衆の間に流行し始めていた茶に興味を抱き、他方、将軍家のもとで発達した貴族的な茶儀にも関心を寄せ、それらを自ら体得した禅の精神を以って統合し、茶道の祖型を形成した。この短冊は、藍・紫の打曇の料紙に書写する。形の整った、しっかりとした筆致に珠光の教養の高さをみる。伝存稀有の珠光の自筆遺墨として貴重な存在である。
暁天山:わけいりて猶もきかばや暁の御法たえせぬ嶺の古寺珠光
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OPEN DATADESIGN
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オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Tanzaku by Murata Juko
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1幅
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