Object
野々口立圃筆短冊
野々口(雛屋)立圃
- 人物
-
作者野々口(雛屋)立圃
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- ノノグチリュウホヒツタンザク
- 材質・技法・形状
- 紙本墨書
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
野々口立圃〈ののぐちりゅうほ・1595-1669〉は、江戸時代前期の俳人。名は親重(ちかしげ)。京都の出自で、雛人形の細工を業としたため、雛屋(ひなや)あるいは紅屋(べにや)と称した。が、早くに廃業。その後は、俳諧の世界で、松永貞徳〈まつながていとく・1571-1654〉門の重鎮として活躍。しかし、寛永8年〈1631〉からの『犬子集(えのこしゅう)』編纂をめぐって同門の松江重頼〈まつえしげより=維舟・1602-80〉と争い、貞徳門を去って一流を開く。同17年江戸に下り、慶安4年〈1651〉福山に移り城主水野勝俊〈みずのかつとし・1598-1655〉に仕えた。晩年は京都に帰り、寛文9年〈1669〉に没した(75歳)。書画をよくし、元禄時代に隆盛した俳画の先蹤をなす作品が多く伝存する。書は尊朝法親王〈そんちょうほうしんのう・1552-1597〉に学んだと伝えられる。
洞庭秋月洞庭の月はくまなくすみ絵哉立圃
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OPEN DATADESIGN
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オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Tanzaku by Nonoguchi Ryuho
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1葉
- 材質・技法・形状
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材質 紙本墨書
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。