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花山院忠長筆短冊

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD17
タイトル
カザンインタダナガヒツタンザク
材質・技法・形状
紙本墨書
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-002191-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
ジェスチャー フォント 矩形 アート お絵かき

花山院忠長〈かざんいんただなが・1588-1662〉は、左大臣定煕〈さだひろ・1558-1634〉の二男。順調な昇進を遂げたが、慶長14年〈1609〉、22歳で遠く蝦夷の地へ流罪の身となった。原因は、鳥丸光広〈からすまるみつひろ・1579-1638〉らとともに、宮廷の女官とひき起こした集団姦淫事件であった。流謫生活25年ののち、寛永13年〈1636〉赦されて武蔵国に移り住んだ。この時すでに49歳。剃髪して浄屋(じょうおく)と号し、慶安5年〈1652〉帰洛。10年後の寛文2年〈1562〉9月26日、75歳で没した。この短冊は、「忠長」という署名から、事件以前、おそらく10代の頃のものと思われる。彼の書は、事件に連座した徳大寺実久〈とくだいじさねひさ・1583-1617。実は花山院定煕の長男。忠長の兄〉とともに、近衛流(三藐院流)に分類される。歌題は別筆。

雪:立ちならぶ高ねをこしのしら山はよそにつもらぬ雪をみるかな忠長

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-002191-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Kazan-in Tadanaga

物理的特性

重量と数量
員数 1葉
材質・技法・形状
材質 紙本墨書

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Kazan-in Tadanaga

物理的特性

重量と数量
員数 1葉
材質・技法・形状
材質 紙本墨書