Object
今城為親筆短冊
今城為親
- 人物
-
作者今城為親
- 年代
-
制作年 AD16
- タイトル
- イマキタメチカヒツタンザク
- 材質・技法・形状
- 紙本墨書
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
今城為親〈いまきためちか・1575-1610〉は、中山親綱〈なかやまちかつな・1544-98〉の二男。為親は同家14代にあたったが、家督は兄・慶親(よしちか)が嗣ぐこととなり、彼は別家を立てて中山冷泉(なかやまれいぜい)を号した。のち、為親から数えて3代定淳〈さだあつ・1635-1689〉のときから、姓を今城と称し、さかのぼって為親をその祖とした。為親は従四位下・右近衛少将に進み、慶長15年〈1610〉7月、36歳で没した。歌道・書道に秀で、書は、書流史では三条流に属する。この短冊は、充実した筆致から、30代に入ってからの執筆と推定される。歌題は別筆。
浦月:秋霧のはれ行すまの浦かぜに波にくもとの月を見るかな為親
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OPEN DATADESIGN
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オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Tanzaku by Imaki Tamechika
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1葉
- 材質・技法・形状
-
材質 紙本墨書
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。