Object

烏丸光雄筆短冊

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD17
タイトル
カラスマルミツオヒツタンザク
材質・技法・形状
紙本墨色
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-000416-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
フォント アート 手書き

烏丸光雄〈からすまるみつお・1647-90〉は、資慶〈すけよし・1622-70〉の子。従二位・権大納言に至る。家伝の歌学を継承し、歌人として名を成すとともに歌学者としても活躍した。光雄の書風は、曾祖父光広〈みつひろ・1579-1638〉の門人であった荒木素白〈あらきそはく・1600-85〉にはじまる素白流に属す。この短冊は、素白流の特色である上代様(じょうだいよう・平安時代の優れた書跡の総称。17世紀半ば、御家流・唐様の隆盛に対し、平安朝の名筆への回帰を唱えた復古和様の動きがあり、上代様の書風が復興された)の美しい筆致で書写される。この短冊は、上下に金泥で罫を引いた、罫がけ短冊と呼ばれるもの。短冊上部中央には、歌会終了時に紙捻(こより)で綴じた時の小さな穴痕が残る。歌題は別筆。

海辺霞:よせかへる磯辺の浪のいろばかり見えていづくもかすむうらうら光雄

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-000416-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

グループのオブジェクト

OPEN DATADESIGN

Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Karasumaru Mitsuo

物理的特性

重量と数量
員数 1幅
材質・技法・形状
材質 紙本墨色

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Karasumaru Mitsuo

物理的特性

重量と数量
員数 1幅
材質・技法・形状
材質 紙本墨色