Object
里村玄陳筆短冊
里村玄陳
- 人物
-
作者里村玄陳
- 年代
-
制作年 AD17
- タイトル
- サトムラゲンチンヒツタンザク
- 材質・技法・形状
- 紙本墨書
- コレクション
- センチュリー赤尾コレクション
- 所管
- 斯道文庫 キャンパス 三田
里村玄陳〈さとむらげんちん・1591-1665〉は、江戸時代初期の連歌師。里村紹巴〈じょうは・1524-1602〉の孫。里村玄仍〈げんじょう・1571-1607〉の子。玄陳の連歌師としての評価はすこぶる高く、法眼に叙せられた。また、書画に巧みで、とくに書は藤原定家〈ふじわらのさだいえ・1162-1241〉を祖とする定家流の能書であった。小堀遠州〈こぼりえんしゅう・1579-1647〉とともに、同流の屈指の書き手として名を残している。
伏見江や芦のほなみに水もなし玄陳
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所管・分類など
グループのオブジェクト
OPEN DATADESIGN
Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。
オブジェクトの詳細
識別情報
- タイトル(英題)
- Tanzaku by Satomura Genchin
物理的特性
- 重量と数量
-
員数 1幅
- 材質・技法・形状
-
材質 紙本墨書
Keio Object Hubでは、試験的な取り組みとして、AI(機械学習)を用いてキーワードを付与し、検索やフィルタリングに使用しています(AIサジェスト)。
初期ローンチ時は、Google Cloud の Vision APIを利用して、各オブジェクトの画像を解析し、自動的にキーワードを付与しています。