Object

津田休甫筆短冊

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD17
タイトル
ツダキュウホヒツタンザク
材質・技法・形状
紙本墨書
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-001392-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
手書き アート フォント モノクロ 視覚芸術

津田休甫〈つだきゅうほ・生没年未詳〉は、江戸時代前期、大坂の俳人。本姓は宇喜田(うきた)氏。江斎(こうさい)・谷之坊(たにのぼう)と号した。幼少の頃より宇喜多秀家〈うきたひでいえ・1572-1655〉に仕えるが、関ヶ原の戦ののち、八丈島に流罪となり、出家した。のちには大坂生玉(いくだま)に隠棲しながら、松永貞徳〈まつながていとく・1571-1653〉の門人となり、俳壇の中心的な存在となった。奇行に富み、人から需められれば「休甫居士」と署名するなど、洒落気のある人物であったという。辞世は「我命とはゞ七九の鐘木杖(しゅもくづえ)金はもたでも南無阿弥陀仏」とある。明暦年間〈1655~58〉ごろ、63歳で没した。これは、狂歌の短冊。破格の筆法で、料紙いっぱいに書き散らしている。

述懐:世にくへぬ気は団栗のくりくりとくりめきわたるこの身也けりきうほ

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-001392-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

グループのオブジェクト

OPEN DATADESIGN

Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Tsuda Kyuho

物理的特性

重量と数量
員数 1幅
材質・技法・形状
材質 紙本墨書

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Tsuda Kyuho

物理的特性

重量と数量
員数 1幅
材質・技法・形状
材質 紙本墨書