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桜井基佐筆短冊

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD15
タイトル
サクライモトスケヒツタンザク
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-000763-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
手書き 木材 矩形 アート フォント

桜井基佐〈さくらいもとすけ・生没年未詳〉は、室町時代中期の連歌師。基佐を元輔・元佐とも書いた。のち、出家して永仙(えいせん)と号する。和歌を正徹〈しょうてつ・1381-1459〉に学ぶ。文明14年〈1482〉大原十如院で、飯尾宗祇〈いのおそうぎ・1421-1502〉・宗長〈そうちょう・1448-1532〉とともに、のちに「大原三吟(おおはらさんぎん)」と呼称される連歌を行い、これ以後もしばしば宗祇らと吟詠した。しかし明応4年〈1495〉宗祇が『新撰菟玖波集』を撰した際には、その中に一句も入集せず、これを揶揄して「足なくて上りかねたる筑波山和歌の道には達者なれども」(『和語抄』)と詠んだ歌は有名である。連歌句集『基佐集』、歌集『桜井基佐集』を残す。暢達した筆致を示しており、充実した壮年期の書写か。この短冊の料紙には金泥で桜花の下絵が描かれている。歌題は別筆。

雨後花:降つゞく雨の後よりさく花は いくたびたびのながめ尽せぬ基佐

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-000763-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
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基本分類
美術

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オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Sakurai Motosuke

物理的特性

重量と数量
員数 1幅

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Sakurai Motosuke

物理的特性

重量と数量
員数 1幅