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本居宣長筆短冊

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD18
タイトル
モトオリノリナガヒツタンザク
材質・技法・形状
紙本墨書
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-001608-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
手書き フォント アート スロープ エレクトリックブルー

本居宣長〈もとおりのりなが・1730-1801〉は、江戸時代中・後期の国学者。伊勢松坂(三重県)の木綿問屋・小津定利〈おづさだとし・1695-1740〉の二男。名は栄貞(ひでさだ)。23歳で上京するや先祖の本居姓に復し、26歳のとき宣長と改名した。鈴屋(すずのや)と号す。医学を修業する一方、堀景山〈ほりけいざん・1688-1757〉に漢学を学び、また契沖〈けいちゅう・1640-1701〉の著書にふれるとともに和歌をも学ぶ。帰郷後は小児科医を開業し、古典研究に打ち込んだ。34歳の時、松坂を訪れた賀茂真淵〈かものまぶち・1697-1769〉に入門。のち紀州徳川家に国学をもって仕えた。彼が開いた鈴屋の学塾には、490余名の門弟が集まったという。著書は『石上私淑言(いそのかみささめごと)』『古事記伝』『玉くしげ』など多数があり、「もののあはれ」の提唱、復古思想の主張など、その業績は国学史上重要な地位を占める。この短冊の詠歌は、家集『鈴屋集(すずのやしゅう)』に収められるもの。温和な和様の書風に、国学に生涯を捧げた宣長の人となりがうかがえる。

月前草花:よるは又光を花にこきまぜて月みやぎ野の秋萩の露宣長

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-001608-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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OPEN DATADESIGN

Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Motoori Norinaga

物理的特性

重量と数量
員数 1幅
材質・技法・形状
材質 紙本墨書

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Motoori Norinaga

物理的特性

重量と数量
員数 1幅
材質・技法・形状
材質 紙本墨書