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小林一茶筆短冊

Keio Object Hub
人物
年代
制作年 AD18
タイトル
コバヤシイッサヒツタンザク
コレクション
所管
斯道文庫 キャンパス 三田
資料番号
AW-CEN-000964-0000
ライセンス
CC BY 画像ライセンス
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
基本分類
美術
AIタグ
褐色 矩形 手書き 木材 色合いと色合い

小林一茶〈こばやしいっさ・1763-1827〉は、江戸後期の俳人。信州の人。本名は信之(のぶゆき)、一茶はその号。菊明(きくみょう)、圯橋(いきょう)、二六庵(じろくあん)、俳諧寺(はいかいじ)、蘇生坊(そせいぼう)などの別号もある。3歳で母と死別、祖母に養育されるが、継母と折が合わず、15歳で江戸に出る。やがて、二六庵竹阿〈ちくあ・?-1770〉、のち溝口素丸〈みぞぐちそがん・1713-1795〉について俳諧を学ぶ。寛政4年〈1792〉から、四国、九州、甲斐、北陸と行脚して俳諧修行につとめ、晩年は郷里に定住した。人間味溢れる主観的な句を数多く詠み、その代表作に『寛政句帖』『おらが春』などがある。句と書と画が調和した自画讃など、数多くの遺墨を残す。この俳句短冊は、渇筆を駆使した淡々たる筆致が、その真面目を示すもの。句は、『七番日記』(文化7年〈1810〉正月より同15年(=文政元年)〈1818〉12月までの一茶の日記・句帖)に所収。人柄そのままに、枯淡ななかにも飄逸味が滲み出ている。

蕗の葉にぽんと一茶穴あくあつさ哉

ライセンスなど

資料番号
AW-CEN-000964-0000
ライセンス
CC BY
クレジット表記

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

画像
ライセンス

所管・分類など

所管
斯道文庫
キャンパス 三田
URL
基本分類
美術

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Keio Object Hub では、データのオープン化を進めるだけではなく、オープン・データを活用してどのような体験がデザインできるか、さまざまな試みを行っています。

オブジェクトの詳細

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Kobayashi Issa

物理的特性

重量と数量
員数 1幅

識別情報

タイトル(英題)
Tanzaku by Kobayashi Issa

物理的特性

重量と数量
員数 1幅