Object

Buddhism Drawings

Keio Object Hub
Date
制作年 AD15
Title
ハクビョウズゾウシュウザンカン
Materials, techniques and shape
紙本墨画
Collections
Depository
Keio Museum Commons Campus Mita
Ref. number
AW-CEN-001557-0000
License
CC BY Images license
Creditline

慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

URL
Classification
Art
AI Tagging
Organism Font Pattern Drawing Illustration

仏・菩薩・天・明王など諸尊の姿形・印相を線描した画像を集成した図像集は、仏像彫刻や仏画のよりどころとして重要な役目を果たす。もともと、インドや西域などから中国・日本に仏教が伝来する際に、仏像の像容を伝える手段として発達したもので、とくに密教では、その奥義を師資相承する場合に、経典・典籍・文書などと並んで法流の証明として伝承された。現在では作例の伝わらない尊像も収められており、仏教美術研究の上で、不可欠の資料として重宝される。平安時代後期(12世紀初)になって、図像の研究が進み、さまざまな図像集が編纂された。仁和寺の恵什編纂の『図像抄』(10巻本)は、その最古の図像集として有名である。のちに編まれる『別尊雑記』(57巻)・『覚禅抄』(120余巻)・『阿娑縛抄』(227巻)などの規範となっている。この残巻は、記載の内容から図像集の一部にちがいないが、図像ならびに本文が以上の諸書と合致しない。あるいは別種の伝本であろうか。

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AW-CEN-001557-0000
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CC BY
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慶應義塾(センチュリー赤尾コレクション)

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Depository and ID

Depository
Keio Museum Commons
Campus Mita
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Classification
Art

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Details

Identifiers

Title (EN)
Buddhism Drawings

Physical description

Weights and quantities
Quantity 1巻

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Title (EN)
Buddhism Drawings

Physical description

Weights and quantities
Quantity 1巻